定期考査の問題点と高校入試(1)

June 24, 2019

 

   定期考査が終わると、各中学校の試験問題が集まってきます。それを見て思うことは「通知表の評定や内申点があるから定期考査対策をやってはいるものの、こんな問題では高校入試にはとてもとても太刀打ちできないな。」ということです。

 高校入試の問題は、暗記や基本問題をやるだけでは無理です。応用力、読解力、分析力、記述力がすべて求められます。これは公立でも私立でも、そしてどの教科でも求められます。それに対して定期考査の問題は、学校の教科書や配布されたプリントから出題されるので、時間をかけて勉強すれば何とかなりますが、入試レベルとは大きな差があります。

 さらに最近の定期考査の問題で気にかかるのは、あきらかに先生の趣味で作っているとしか思えない問題が増えてきたということです。「こういう問題を解かせて、生徒のどんな力を見たいのだろう?」と思うことがしばしばあります。

 こんな状態ですから、学校で行われる中3の三者面談でも十分な進路指導ができていません。プロナビ!で実施している模試で好成績を挙げている生徒の保護者の方から「三者面談で『○○高校はとても無理です。△△高校の専願を受けましょう。』と言われました。どうすればいいでしょう?」などと相談されることも、プロナビ!にとってはもはや恒例行事になってきました。このような相談に対して当塾はどのようにお答えしているか、紙幅がなくなりましたので、つづきは次回の私が担当するブログでお話ししましょう。

 

 写真は、定期考査終了後の生徒への「呼びかけ」です。

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