春はもうすぐ・・・

 コロナ禍の中、大学入試の最初の関門といえる大学入試共通テストが終わって受験生の皆さんはほっと一息つかれたことでしょう。

今回のテストから記述式の問題が増加し、難易度も高くなってくると予想されていました。二日目の数学・理科の問題についてみると確かに図表、グラフが非常に多く盛り込まれて見た目の分量は多いといえます。ただ、解答の仕方については記述の力をみる問題、記述させる問題は出題されなくなったため、あらかじめ用意された語句、記号、式などを選択する形式が多く見られ、記述には程遠い感は否めません。数学については解答時間が10分長くなったとはいえ、読む分量が増えたことで受験生の負担が増したことは間違いないところでしょう。また、選択問題だからといって適当に選べば良いのでなく、似通った選択肢群にかえって時間を取られたかもしれません。

いずれにしろ、我々受験生をかかえる塾業界としては、生徒が志望する大学に合格させるべく、必死で取り組まなければなりません。プロナビ講師一同、「合格」を目指し、日々しっかりとした指導を今後も続けていきます。

春はもう近くまできていることを信じながら・・・。

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