講師ブログ

特集記事

宗像市・赤間の個別指導塾「プロナビ!」の講師ブログです。

そろそろ本格的な冬へ・・・

話題にしていたコスモスを先日見に行ってきました。淡い紫色、鮮やかな白、・・・少しですが、心が洗われたような気がします。季節はだんだんと冬に向かって進み始めていることが実感できました。 さて、次はいよいよ紅葉の時期。さまざまなスポットがあるでしょうから、いろいろ情報を検索して行ってみようと思っています。 今年は暖冬傾向とのことらしいです。寒いのが苦手な人にとってはありがたいことですが、防寒対策はそれなりに取らなければなりません。とりあえず重ね着で乗り切りましょう。

文化祭

20日の土曜日は河東中学校の文化祭に行ってきました。3年生の演劇には何度も笑わせてもらいました。 3年生は文化祭も終わって、残るは定期考査と入試だけです。気持ちを入れ替え、志望校合格に向けてみんなで頑張っていきましょう!!

できないことができるようになる

今までできなかったことができるようになると、とても嬉しいですよね。 みなさんは勉強やスポーツの例で考えるとわかりやすいかもしれません。私の場合はどうしても作ってみたい折り紙作品があって、何度か失敗した後にそれをやっと完成させたときには、とても嬉しかった記憶があります。その作品は「エンシェントドラゴン」というもので、1枚の紙を100回以上折っていくのですが、途中で「沈め折り」という難しい折り方が何度も出てきて、どうしても紙がボロボロになってしまいます。 先日ふと、この沈め折りのことを思い出して、できるかどうかやってみました。結果、見事に折り方を忘れていました。沈め折りには「開いた沈め折りopen sink」と「閉じた沈め折りclosed sink」の2種類があります。そのうち前者は割と簡単にできたのですが、後者は折り方を全く覚えておらず、思い出すのに苦労しました。 しばらくたつとまた忘れるかもしれません。そのときはまたやってみて思い出すことにします。こうやって「忘れる」→「やってみて思い出す」ということを繰り返しながら、難しいテクニックを身につけていこうと思います。

輩出

「合格者を多数輩出!」という文言、いろいろな塾の広告で見かけますね。でも、これは言葉の使い方を誤っているのです。 「輩出」とは「人を出す」ことではありません。「人が出る」ことなのです。ですから本当は「合格者‘が’多数輩出!」と書くべきなのですね。ところが、同音異義語に「排出」というのがあって、これが「出す」という意味なので、混同してしまって、ついに誤用が定着してしまったというわけです。 そういえば、かつて勤務していた塾で、保護者あての案内書を作ったとき、冒頭に「保護者各位」と書いたら、「『各位』と呼び捨てするのは失礼。きちんと『各位様』と書きなさい。」と言われたことがあります。「各位」は敬語だと主張しても、呼び捨てだと受け取る保護者がいるかもしれないから書き直せと言われました。「ああ、こうやって言葉の使い方は揺れていくのか」と思った瞬間でした。 いまや「ら抜き言葉」を許容する人が多数派だということです。揺れ動く言葉の使い方にどう対処すべきか、国語教師にとっての課題でもあります。 写真は「青空とコスモス」です。

仲秋の名月からコスモスへ

朝の気温がどんどん低くなってきています。 それとは逆に今から次第に受験戦争は熱を帯びてきます。 中学、高校そして大学受験・・・。 特に高3生は冬に向かって、定期試験、校内模試、全国模試と休む暇もなく 睡魔と闘いながら突き進むしかありません。 プロナビでは講師全員で後押しをしていきます。 コスモス畑の鮮やかな紫色が見られるのはひと月後でしょうか。

最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square

Copyright © Pronavi co., ltd. All Right Reserved.

  • w-facebook

電話番号:0120-592-671 

住所:〒811-3406 福岡県宗像市稲元6丁目9−5 

メール:info@pronavijyuku.com

合 格 は プ ロ ナ ビ!