講師ブログ

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宗像市・赤間の個別指導塾「プロナビ!」の講師ブログです。

夏も終わり!

暑さもやわらいで、日中はとても過ごしやすくなりました(自転車が気持ちいい季節です!)。ただ、朝晩は肌寒いので体調を崩しやすくなります。中学生や高校生はテストがあるので体調管理もしっかりしてくださいね。 追伸 台風24号の進路が気になります。

読書と言えば…

私が読んで心に残った本を紹介します。 小学校のときに『冒険者たち』(斎藤惇夫著)という童話を読んでとても感動しました。ドブネズミのガンバが仲間たちと一緒にイタチのノロイ一族と戦うという話なのですが、一癖あるネズミたちの戦い方が個性的で、読んでいてとてもわくわくした記憶があります。 高校生のときに担任の先生から勧められた『ことばへの旅』(森本哲郎著)も非常に印象深い本です。古今東西の思想家や文学者の言葉を題材にした短いエッセイ集で、私はその本をきっかけにしてマックス・ピカートやマルティン・ハイデガーの名前を知りました。 たぶん、ある年齢のときにしか出会えない本というものがあると思います。その年頃で読んだから感動することができた、というように。 みなさんもいい本とできるだけたくさん出合ってほしいです。そして人生をより豊かに生きることができればいいなあと思います。

連想クイズ

突然ですが、次の言葉から連想されるものは何でしょう? テスト  休暇  夜勤 これだけでは、わからないかもしれませんね。もう少しヒントをつけ加えましょう。 夜  年  梅雨 ここでおわかりになった方が多いでしょう。答えは「明け」です。これらの言葉の最後には「明け」という言葉が共通してつくのです。 このような問題に強くなるには、語彙を増やすことが大切ですが、語彙を増やすために必要なのは、読書をしたり新聞を読んだりという、言葉に触れる生活を日常的に行うことです。 ところが、最近の小中高生はなかなか読書をしません。小中高生だけではなく、大人も読書の習慣がない人が多いのです。また、最近は新聞を購読していない家庭も多いので、新聞記事に触れる機会は当然少なくなります。 これは非常にもったいないことです。受験学年になると勉強が忙しくなり、どうしても読書に割く時間が確保できなくなります。だからこそ、低学年のうちに進んで読書をするよう強くお勧めします。 写真は、ブログの内容とは全然関係ありませんが、東郷橋から見た釣川の風景です。右上にはかすかに東海大福岡高校の建物の一部が見えます。

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